刻まれる歴史 伝えゆく術 
いきる地

「こういうの作ってほしいな」
「いいよ!作るよ」

はじまりは、いつもたわいない会話だった。この何十年、相も変わらずそうだ。
できるものは何でもつくる、つくれる。
小さなことを重ねながら、積んできた。

手に宿る技は、職人の誇り。
自信をもってつくる。
だから、
よろこぶ笑顔を生んでくれるんだ。

有名メーカーのオファーも、頼ってくれた大学生の卒業製作も、
もちろん近所のお兄ちゃんの作ってよ!の一声も、
何とかいたしましょう。

現在、国内トップクラスの技術だと自他ともに誇れるのは、
人が人を呼び、助け合い、つないできた紲(きずな)の三本柱があるからこそ。

専門家として、職人として、何より・・・
人として、願いと思いに気持ちよくこたえるのが、プロフェッショナルの醍醐味。

「迅速かつ丁寧に、心を込めて」

それがトライです。